これまでの技術を活かした挑戦

北庄司健さん

以前は企業で有機化学の研究をしていた北庄司さん。元々他の分野の仕事にも興味があり、ベースの知識を活かしながら、別の形で社会貢献できる仕事はないかと転職先を探して先行技術文献調査の仕事に出会われたということから、好奇心とチャレンジ精神が旺盛なお人柄が伺えます。

この仕事を始めてまだ一年足らずですが、一生懸命仕上げたレポートに対し審査官による加点という目に見える形で結果が返ってきた時に達成感を感じられたそうです。国の一大戦略の一端を担っているという意識をもって、新たな分野に挑戦されています。

ganmo
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自分の生活に合わせた、出勤・退勤の時間設定ができ、担当業務をこなせば、空いた時間も有効に活用できます。会社に縛られず自分のペースで働けるというメリットがある一方、収入が安定しないなどのデメリットも当然あります。個人の成績が組織全体の業務受注量にも影響してくるため、ともすれば他の調査員にも迷惑をかけてしまうので、気は抜けません。

北庄司さんはこの分野ではまだ経験が浅く、先輩方より時間がかかるので、担当件数を調整してもらい、少しずつ経験を積んでいらっしゃいます。経験を積んで仕事の効率を上げられれば、件数を増やしていけますし、その結果たくさん稼ぐことも可能なのだそうです。