Service 特定登録調査

特定登録調査機関とは

特許庁では、効率的な審査を推進する一つの取組みとして、従来から、出願人等に対して、審査請求前の先行技術文献調査を推奨しています。 その一つに、 「特定登録調査機関制度」 があります。特許庁から登録を受けた調査機関のうち、さらに、特許庁から 「特定登録調査機関」として登録を受けた機関からなる制度です。現在の10登録機関のうち、3機関が特定登録調査機関として登録されています。
パソナグループは、全技術分野(39の全区分)が登録されたことにより、どのような技術分野でも調査(受託)が可能です。
審査請求されていない特許出願に対して、特定登録調査機関が特許出願人等からの依頼に応じて先行技術調査を行います。 特許出願人等は本調査報告書を受領して、審査請求することの是非判断に供するだけでなく、特許庁への審査請求時に本調査報告書を提出することにより、審査請求料の軽減措置を受けることができます。

※特定登録調査機関とは
登録調査機関のうち、さらに一定の法定要件を満たすことで特定登録調査機関として登録されます。 特許庁からだけでなく、出願人等からの求めにも応じて特許出願について先行技術文献調査を行うことができ、登録調査機関としての検索外注受託に加えて、さらに一歩踏み込んだ特許施策を支援することができます。